スピンドル、通称ガクトコインの今を探る

 

現在1,000種類以上にもなっている仮想通貨の銘柄。投資で利益を得るためには、どんな仮想通貨に投資するのかをよく考えなければなりません。

 

今回は、「ガクトコイン」の通称で話題になったスピンドルの現在について書いていきたいと思います。

 

タレントの参加したICOとして注目を浴びたスピンドル

 

スピンドルは、2018年にICOとして立ち上げられた仮想通貨です。誰もが対等な立場で投資や運用が可能なプラットフォームであることをアピールし、海外を中心に活動しています。

 

日本で大きな話題になった点として、マルチに活躍するタレントのガクトさんが参加したことが挙げられます。

 

ガクトさんがスピンドルを大きくアピールしたことで、日本においては「ガクトコイン」の通称の方が話題になりました。

 

一方で、スピンドルの発案者が金商業者の登録取り消し措置を受けていたり、日本では金融庁への登録がなされていない点も話題になっています。

 

 

スピンドルのチャートはどうなっているのか

 

スピンドルは、5つの取引所に上場した仮想通貨です。しかし、いずれも仮想通貨のチャートは暴落してしまいました。

 

この時大きな問題になったのは、プレセール時の2.5倍になるという予測です。この情報によって大きな投資を行った人は損益を出してしまい、日本でも話題になりました。

 

また、このタイミングで運営会社であるBLACKSTAR&CO.は、日本のオフィスを閉鎖しています。現在は、イギリスのロンドンに拠点を移していますが、スピンドルに不信感を募らせる人が増える要因になったのです。

 

 

現在のスピンドル

 

2019年になって、スピンドルはBLUEBELT Co., Ltdとの業務提携を発表しました。プラットフォームの促進を目指しており、プロジェクト自体は着々と進めているようです。

 

チャートに関しては2019年現在0.1円台を推移しており、今後についてもどうなっていくかは不透明な情勢といえるでしょう。

 

 

スピンドルの購入を考えている場合は、海外の取引所を介して購入する必要があります。

 

スピンドルを取り扱っているのは、

 

  • Yobit
  • Bancor Network
  • BTC-Alpha
  • HitBTC 

 

になります。海外の取引所を利用する投資家は増えていますが、日本語対応していない場合が大半です。仮想通貨への投資を積極的に考えている場合は、英語の勉強も欠かさないようにしましょう。

 

大きな話題になったスピンドルですが、国内では金融庁の許可がなされておらず、慎重な判断が必要といえます。